むくみ014

むくみ 症状

気温が上がっていく夏場は、むくみやすい季節です。
しっかり、むくみ対策を取りたいですね。

以前、書きましたむくみの原因を、読んでもらえば分かりますが
むくみは、血液が滞ることによっておきます。

動脈の血液中には、酸素や栄養分が溶け込んでいて
水分と共に毛細血管からしみ出し、細胞に届けられます。
その後、細胞から出た老廃物を回収して
また、水分と共に血管に戻ります。

でも、血流が滞ると、水分が血管に戻れなくなります。
それが、むくむの原因です。

むくみ011では、なぜ気温が高くなる夏場が
むくみやすくなるのか?

気温が上がると、血管が膨張します。血管が膨張するとたくさん血液が流れるようになります。

すると、当然ですが、足にも、たくさん血液が巡りますよね。

たくさん血液が巡るってことは、血液中の水分も増えます。
だから、血管が膨張しやすい夏は、むくみやすくなるってわけです。

このむくみは、心臓や腎臓などが原因のむくみではありません。
いわゆる、一般的なむくみのケースです。


【その夏場を前のむくみ対策】

むくみは、血液の流れが滞ることが原因です。
では、どうすれば、血流が良くなるかを考えてみます。

足は第二の心臓といわれています。
足の筋肉が動くと、心臓と同じようなポンプの役目を果たし
足の血液を心臓に送り返してくれるからです。
なので、足の筋肉を動かしてやればいいのです。

長時間デスクワークをする時などは
1時間に1度くらいの割合で、足のストレッチをしましょう。

つま先を上げたり、逆に、かかとを上げたり。
交互に、上げ下げすると効果的です。

それから、弾性ストッキングもむくみ予防に役立ちます。
小林製薬の「ムクミキュア」とか、いろいろと売られてますよね。

もっと手軽にということであれば、むくみ用のサプリメントはどうでしょう?
オススメはこちらのサプリ
⇒⇒⇒人気のむくみサプリメント





サプリが気になる人はチェックしてみて下さい。

むくみの原因と解消ブログです。


むくみと一緒にこんな症状が起こっていると、要注意です。

●急にやせたり太ったりする
●食欲の変化
●イライラする
●気持ちが落ち込む
●むくんでいるのに、向こう脛を押してもあとが残らない

甲状腺の働きが低下したり、甲状腺ホルモンバランスの乱れが
原因の可能性もあります。
病院で検査を。

●動悸、息切れ、胸の痛みがある
●手足のむくみがひどい
●夜3回以上トイレに行く

心臓の病気の可能性があります。
心臓の働きが悪くなると、血液の循環にも問題が出てむくむこともあります。
病院で検査を。

●全身がだるい
●白目が黄色くなってきた

肝臓の病気の可能性があります。
病院で検査を。

●尿の量が少ない
●尿の色が変わった
●顔のむくみがひどい

腎臓の病気の可能性があります。
腎臓は水分量を調整しているので、問題があるとむくみやすくなります。
病院で検査を。

むくみ以外に気になる症状があれば
必ず病院で調べてもらいましょう。

むくみの原因と解消ブログ
ようこそ
家族
このサイトについて
プライバシーポリシー
当サイトでは、ユーザーがページをご覧になる際 ユーザーに関する情報を自動的に取得することがあります。 取得するユーザー情報は、広告が配信される過程において クッキーやウェブビーコンなどを用いて収集されることがあります。 当サイトで取得するユーザー情報は、情報収集目的のみで収集されるものであり、 それ以外の用途には使用することはありません。 ユーザーは、プライバシー保護のため、クッキーの取得を拒否することが できます。 クッキーの取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザの 「ヘルプ」メニューをご覧になり、クッキーの送受信に関する設定を行ってください。
チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site