むくみ014

妊娠 むくみ

むくみの原因・予防・解消室です。
こんにちは。

妊娠28週からは、妊娠後期です。
31週での子宮底長は、約26〜29cmになり
おへそとみぞおちの中間くらいにまで達します。

お腹で足元が見えにくくなるくらい大きくなるので
階段の上り下りなどには注意が必要です。

この頃は大きくなった子宮が心臓や胃を押し上げます。
なので動悸や息切れ、胃もたれを感じやすくなります。

また下腹部や足のつけ根に痛みを感じることも。
これは妊娠に伴う症状ですが、体に負担がかかっているサインです。
無理をせず休みましょう。

さらに、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の心配も高くなります。
一日中むくんでいるときは要注意。
すぐに、お医者さんに相談してください。

また、夕方から夜にかけて、おなかが張り硬くなる回数も増えます。
休むと治まるのであれば、妊娠に伴う生理的なものなので
心配はないでしょうが、ずっと張りが続いている・定期的に張る
などの場合は受診してください。

それが早産の兆候であっても、そうでなくても
一人で心配せず、お医者さんに診てもらえば安心ですから。






むくみの原因・予防・解消室

むくみの原因と解消法ブログです。

妊娠中毒症について

妊娠中は、むくみやすくなります。
それは大きくなった子宮が血管を圧迫して、血行を妨げることが原因。

横になったり、足を高い台に乗せてもむくみが解消しないで
何日もむくみが続くようであれば、妊娠中毒症の可能性も考えられます。

妊娠中毒症は、妊娠よる負担が血管や腎臓にかかってしまい
高血圧、たんぱく尿、むくみなどがおこる病気です。

高血圧、たんぱく尿、腎臓の機能低下の初期には
自覚症状があまりないそうです。

ですので、むくみがそれを最初に知るサインといえます。
普段から1日1回は、むくみチェックを。

足のむくみがあって、尿の量が少なくなった場合など
気になることがあれば、すぐに病院でみてもらいましょう。

むくみの原因と解消法ブログ


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