トップページ足 むくみ下肢静脈瘤の手術をしました

足 むくみ

下肢静脈瘤とは、ふくらやひざ裏、太ももなどの静脈が太くなり
こぶのように盛り上がってしまう状態のことです。

原因は、静脈内にある弁が壊れ
足先の方に血液が逆流し、足の静脈が膨張することにあります。

じゃあなぜ、弁が壊れるかって話ですが
それは重力に深く関係しています。


考えてみてください。
心臓から送りだされた血液は、心臓のポンプの力と重力によって
足先まで、なんなく届くということは容易に想像できます。

一方、足先までいった血液が二酸化炭素と老廃物を細胞から受け取り
心臓にまで戻る道のりは、重力に逆らい、心臓ポンプという
後ろ盾もないわけですから、とってもたいへんなこと
というのも理解できますよね。


では、どのようにして心臓まで血液が戻るのかというと
足の筋肉と静脈弁が大切な働きをしています。

足の筋肉の収縮によって、血管が締まり血液を押し上げます。
弁は、その押し上がった血液を下にさがらないように食い止めます。
その繰り返し。
順繰りで上に押し上げていくのです。


だから立ち仕事が多い散髪屋さん、客室乗務員、あと
外科医もオペの間、立ったままなので下肢静脈瘤、下肢静脈瘤予備軍
の人が多いようです。

立ち仕事の方が、静脈に負担がかかりますからね。


下肢静脈瘤1

私も長年立ち仕事ばかりだったもので
ひどい下肢静脈瘤です。

そして、このほど手術をしました。

下肢静脈瘤2

どんな手術かというと、静脈瘤の血管を抜きとってしまうというもの。
静脈は目に見えない足の中の方に、太い静脈があります。
皮膚に近い部分の静脈は、少しぐらいとっても問題ないらしいのです。

下肢静脈瘤3


静脈瘤になってしまうと、自然治癒力で元に戻すことはできません。
元に戻すには手術しかないわけですが、手術とてすべての静脈瘤を
取り除くことが出来るとも限らないし、再発することもあります。

ドクターに口をすっぱくして言われたことは、立ち仕事されるときは
弾性ソックス・ストッキングを履いてください。
再発防止のために、ということでした。

予防策としては、弾性ソックス・ストッキングを
履くことぐらいしかないようなのです。

もし、あなたが立ち仕事も多く、むくみやすくて
下肢静脈瘤の兆候が見受けられるようなら、私みたいにならないためにも
弾性ソックス・ストッキングを履くことをオススメします。

私の足を執刀してくれた2人のドクターが共に
手術中は必ず弾性ソックスを履くと明言していたことを考えても
かなり効果的だといえるでしょう。

私は、こちらで買おうと思っています。
弾性ソックス(280デニール・綿混)【50%OFF】

締めつける強さは、むくみの具合にもよるでしょうし
とりあえず試し履きで購入してみます。

この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ようこそ
家族
このサイトについて
プライバシーポリシー
当サイトでは、ユーザーがページをご覧になる際 ユーザーに関する情報を自動的に取得することがあります。 取得するユーザー情報は、広告が配信される過程において クッキーやウェブビーコンなどを用いて収集されることがあります。 当サイトで取得するユーザー情報は、情報収集目的のみで収集されるものであり、 それ以外の用途には使用することはありません。 ユーザーは、プライバシー保護のため、クッキーの取得を拒否することが できます。 クッキーの取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザの 「ヘルプ」メニューをご覧になり、クッキーの送受信に関する設定を行ってください。
チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site